樹木葬と花壇墓地って何が違うの?

皆様 こんにちは。

今年は早くも梅雨入りしましたがいかがお過ごしでしょうか?


さて今回は花園やすらぎ霊園の樹木葬と花壇墓地の違いについて書いていきたいと思います。


この2種類の墓地は共に名前に植物に関連する言葉が入っているので一見似ているように思えますが

共通点もあれば異なる点もあります。


まず共通点ですが、どちらも永代供養付きとなっております。

将来お墓を見てくれる方がいなくてもお墓の片付け代金、永代供養料については申込時の代金に含まれておりますので後の代の方に負担を掛けさせることがありません。

お墓の片付けから永代供養墓への納骨まで当園にてサポートさせていただきます。


次に異なる点について説明します。

こちらは樹木葬です。 シンボルツリー(山法師)を囲むように

お墓が並べられています。

献花・焼香は中央の献花台で行います。

自分のお墓の目の前まで行くことは出来ません。

また年3回の合同供養法要が営まれます。

1人用、2人用、家族用の3種類あります。



こちらは花壇墓地です。

普通のお墓と同様に自分のお墓の前で

献花や焼香ができます。 こちらは2人用、家族用の2種類があります。 一番の大きな違いは自分のお墓の前でお墓参りができるかどうかです。


よく樹木葬、花壇墓地のどちらがいいのかというご質問をいただきますが

きちんとお墓の前でお墓参りしたいという方やお墓参りを頻繁にされる方は花壇墓地

反対にお墓のお手入れをするのが大変な方や頻繁にお参りに行くのが難しい方は樹木葬

お勧めしています。


いかがでしたでしょうか?

ご不明な点がございましたら花園やすらぎ霊園スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

よろしくお願いします。


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